プルスアルハpulusualuha/We are KIDsPOWER Supporters<応援メッセージ>

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★日々、子どもたちの心とからだに寄り添う養護教諭の卵のみなさんを大切に育てています。
 そして、養護教諭として学校現場に巣立った時に、子どもたちのそれぞれの思いを理解し、
 この絵本を通して、必要としている子どもたちに寄り添えることを心から願っています。

 みこ先生 さん KIDsPOWER Supporter


私自身は子どものいない独身の身ですが、精神疾患を持つ大人として、
 またかつての子どもだった1人として何かの役に立てれば・・・と思いました。
 明日が来ることを不安に思わなくていい、
 今日をただひたすらに楽しんで過ごせばいい、
 そんな時間と場所を悩んでいる子ども達に渡してあげたいです。

 かるがも@8匹目 さん KIDsPOWER Supporter


★一日の終わりにホームページを訪ねて、ホッとした気持ちになっています。

 くぼちゃん さん KIDsPOWER Supporter


★プルスアルハの活動には感激。
 病気や障害があるないに関わらず、全ての親子に伝わると良いなと感じます。
 自分の子育てや仕事への良い刺激にもなっています

 みほ さん KIDsPOWER Supporter


子供が、親の病気のことを知る機会はなかなかないので、ぜひ活動に協力したいです。
 エピソードや、お手伝いなどできることならなんでもやりたいと考えています。
 活動についてももっと詳しく知りたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 さくら さん KIDsPOWER Supporter


★精神疾患の親をもつ子どもやその家庭の支援という、センシティブでハードな課題に取り組まれています。
 プルスアルハさんの活動が悩みを抱えた少しでも多くの子どもや家庭に広がればと思います。
 一人一人の子ども、一つ一つの家庭のためにも応援しています。

 hedkandi さん KIDsPOWER Supporter


★現在、医療観察法病棟に勤務しています。医療観察法は精神疾患が原因となり、重大な他害行為に至ってしまった方を
 対象としています。最近の医療観察法病棟を対象とした調査をみますと、被害者の52%が家族・親族で、退院後も
 家族と同居している割合が41%です。
 絵本を購入し、親と面会に来られた子どもへ貸出をしています。
 子ども視点で書かれたわかりやすい文体は、子どもばかりでなく祖父母の方々にも「病気のことばかりでなく、
 子どもの気持ちまでわかる」と好評です。

 前園真毅 さん(ソーシャルワーカー 神奈川県) KIDsPOWER Supporter


精神科の臨床等で働いてきましたが、あるきっかけで、小学校でのお仕事をさせていただきました。
 親御さんの疾患のため、不自由な思いをしている子どもたちがいることがわかりました。
 そしてこのたび、その子どもたちを支援している方がいらっしゃることがわかりました。 ぜひ、応援させてください。

 ひあゆ さん KIDsPOWER Supporter


私には子供がいません。
 持病のために子供を諦めざるを得ませんでした。
 子供と関わる仕事に就きたかったのですが、それも叶いませんでした。
 今こうしてプルスアルハさんの活動を知り、こんな私でもできることがあったと気付かされました。
 少しでもお力になれればと思っています。

 らふ工房N さん KIDsPOWER Supporter

★プルスアルハのパンフレットや絵本を見て感動しました。
 私は将来看護師になるので、こういった現状に目を向け、向き合いたいので参加します

 あのん さん KIDsPOWER Supporter

この本を手に取ったのは、大学の図書館。涙がぽろぽろと流れ、胸がすごく熱くなりました。
 母の病気と共に歩んだ中学高校時代。はやく本に出会っていたらなぁと思ったと同時に、
 こういう本を多くの子どもたちに知って欲しいという思いでいっぱいになりました。
 なによりも、この本が自分の苦しみ、がんばりを認めてくれたように思います。。
 何度言っても思っても足りないけれど本当にありがとう。

 アキ さん KIDsPOWER Supporter

★プルスアルハさんの本を初めて手にした時、こういう本があるのか!と衝撃でした.
 でも、きっと必要な子がいるはずだとも思いました.
 親が病気になった時、子供には言葉には出来ない不安があると思います.
 誰に話したらいいのかわからない子もいるかもしれません.
 この本が必要としている子に届くように祈っています.

 ひま さん KIDsPOWER Supporter

★こどもの気持ちを分かりやすく描いていてとても勉強になっています.
 おとなになった自分の事を認める助けにもなっていて、色んな人に知ってほしいなと
 折にふれて宣伝しています.支援の輪が広がっていきます様願っています.

 なおこさん KIDsPOWER Supporter


★朗読動画、感動しました!語り継ぐことで、より心にしみわたりますね.
 引続き、応援しています☆

 ゆっこさん KIDsPOWER Supporter


★私自身、親がうつ病で家族関係についてずっと悩んできました.
 子どもの頃にプルスアルハさんの絵本を読むことができたらよかったなーと思います.
 うつ病の親をもつ子どもたちへの支援の輪が広がり、1人でも多くの子どもたちが、
 親との問題に直面しながらも生き生きと過ごせるようになれることを願っています

 キュウ さん KIDsPOWER Supporter

★私たちの活動しているボランティア団体でも、プルスアルハさんの活動を取り入れていけるように頑張ります.
 みんなが暮らしやすい、理解のある世の中になりますように.

 愛都 さん KIDsPOWER Supporter

★これからもプルスアルハの活動をサポートさせてください。よろしくお願いします!

 ホンマ さん KIDsPOWER Supporter

★7歳、5歳の子どもを持つ親です.最近プルスアルハの本に出会いました.
 数年前になりますが、私自身の妹が精神疾患を抱えた時に家族がどのように接するべきか、
 どのように私自身の子どもに説明すべきか悩みました.
 そのようなときにこの本に会えていたらもっと助かったのにと思います.
 また、精神疾患を抱えていなくても、どういうときに子どもの心はどのように反応するのか、
 大人として何ができるのか、を考えるための本として、一人の親としても学ぶことの多い絵本です.
 より多くの方がプルスアルハの絵本に出会えますように.
 皆さんの活動、心から応援しています.

 ぽぽ さん KIDsPOWER Supporter

私の子供の時に、母がうつ病でしたので、もしその当時このような取り組みが既にあり、
 絵本を読む機会があったのなら、もっと幸せな人生の始まりがあったのではないかと感じました.
 親の病状や、精神的な状況を正しく理解できる子供が、プルスアルハさんの活動によって増えていくことを
 応援しています.

 クワ さん KIDsPOWER Supporter

★ご一緒に世の中を変えましょう♪

 りっきー さん KIDsPOWER Supporter

★図書館で偶然絵本を手にしました.とっても温かく素敵な本ですね.
 小さな子供の母として育児にも、理学療法士として仕事にも、とっても大事なことを本から教わりました.
 ありがとうございます.これからもつながらせてください(^^)応援しています.
 わたしもできることを今日からしていきますね(^o^)/

 えひめミカン さん KIDsPOWER Supporter

お母さんやお父さんが、ずっと悲しそうで、
 だけどどうしてか分からなくて、何をしていいかも分からない.
 力になりたい気持ちと、がまんする気持ちと、ほんとうは、さみしい気持ち.

 一人でも多くの子どもに、
 ぼくだけじゃないんだ、誰かをたよっていいんだ、ということに気付いてほしい.

 プルスアルハの活動が広まって、悩む子どもに届きますよう、いのっています.

 A.S さん KIDsPOWER Supporter

夫がギャンブル依存症です.
 依存症の人のいる家族の子どもへの説明、対応方法を絵本で学べてとてもよかったです.
 後半の説明もとても勉強になりました.
 ありがとうございます.
 応援してます!

 YK さん KIDsPOWER Supporter

いつもありがとうございます(*´▽`*)
 微力ながらお手伝いできたらと思っています
 もっともっとこの絵本が 保育士や教師の手に届きますように 
 小さな人たちの心に寄り添える人々がふえますように

 おうち園おむすび さん KIDsPOWER Supporter

★キッズパワーサポーターとして子どもたちへの応援お手伝いしたいです.

 イチロー さん KIDsPOWER Supporter

こんな本を待っていました!
 精神疾患に対する認知度は高まってきたというものの、まだまだ偏見が多いのも事実.
 こどものうちから、疾患への理解や、「助けて」という方法が学べれば、
 きっと、もっと楽になる人は多くなるはず.

 多くの人に読んでもらいたい本です!
 プルスアルハさん、ありがとうございます!

 加藤看護師社労士事務所
 看護師 社会保険労務士 産業カウンセラー
 加藤明子 さん 
 KIDsPOWER Supporter

かなしい時は、「かなしい」って言っても大丈夫ですよ.
 きみのまわりには、きみのお話しを聞いてくれる大人の人がきっといるからね.

 石崎 多賀恵さん KIDsPOWER Supporter

とても素晴らしい試みだと思います!
 ちょっと色彩に敏感な人はショックを受けますが、お子さん、当事者、医療従事者にとって
 とてもいいツールだと思います.
 更なるご活躍を期待しております!

 すかいぶるー さん KIDsPOWER Supporter

★絵が親しみやすく、内容の重さをhappyに伝えてくださいます.

 たこかめ さん KIDsPOWER Supporter

この絵本には温かな風が吹いている.
 そして、風の向こうには希望の光が小さく輝いている.

 今、うつ病や統合失調症そしてアルコール依存症という病気に苦しんでいる人たちがいる.
 それらの病気の影響を受けた家族、その家族の顔には笑顔が消えている.笑顔の消えた子供の顔、その顔の裏側には、
 時には見守られ関心を寄せられつつ、時には蔑ろにされ、時には理不尽な仕打ちを受けながらも、
 時にはけな気に家族を思いやり、時には悲しみや怒りを胸に秘め、その時々を状況に合わせて
 過ごしている子供の姿がある.
 起きていることを起きていないこととされ、起きている原因が分からないモヤモヤの不安に包まれながら
 必死に生きている子供がいる.

 子供たちに満面の微笑みが戻ってきてほしい.子供たちの笑い声が響いてほしい.

 さあ、起きていることを正しく伝えよう.起きていることは子供のせいではないことを、
 子供には罪はないことを、嫌われているのではないことを、すべては病気がさせていることを、
 そして、子供は無条件に大事にされる存在であることを.

 風が願いを乗せて吹いている.
 喜びや悲しみ、希望や失望そして幸せ等々を分かち合えるように、親の関心のすべてが子供に注がれるように、
 そして、いつでも子供と一緒にいられる家族であるように、其々がそれぞれを信頼し尊重し合えるように.
 願いを乗せて風が吹いている、小さく輝く希望の光を届けるために.

 井上 茂さん KIDsPOWER Supporter/全国マック協議会議長・元さいたま市保健福祉局福祉部長)


フェイスブックも拝見させて頂いています.
 次の絵本を楽しみにしています.

 Hide さん KIDsPOWER Supporter

 
★賛同します!

 AYUMI さん KIDsPOWER Supporter

★依存症の施設に関わって長くなります.自身も薬物いぞんしゃ本人です.
 子どもを巻き込んで辛い思いをさせたと長年苦しんできました.
 貴方は何も悪くないとのメッセージに共感しています.頑張って下さい.

 judeさん KIDsPOWER Supporter


★子どもの頃、精神疾患を持ちつつ治療にうまくつながらなかった親のもとに育ちました.
 もう片方の親も、家計を支えるために精一杯で、誰も子どものサポートまで考えられなかった環境でした.
 自分が子どもの頃、誰かが早く気づいてくれたら、もっと身近に情報があれば、
 と思い、そのような仕事に就きましたが、なかなか子どもへのサポートまでいけなかった自分がいます.
 いざ自分が育児期をむかえると、不安定な環境で育った記憶がよみがえり、また苦しくなるものです.

 プルスアルハさんの絵本、活動に感銘を受け、私に今からできることがあればと思っています.
 もっと、全国区に広めていきたいです.

 ゼラニウム さん KIDsPOWER Supporter


★この絵本を読んで救われるお子さんやそのご家族がたくさんいらっしゃると思います. 
 『子どもの力を信じる』ことが支援者には一番必要な信念ですよね.
 プルスアルハさんの活動を通して支え合ってお子さんを支援できる社会になることを祈っています.

 チュッチュ さん KIDsPOWER Supporter

  
子どもたちは、助けてほしくてもなかなか周りにそれをうまく伝えられないということを初めて知りました.
 でも一方で周りでは、助けたくてもどう助ければいいのかわからず、困っている人もいるかも知れません.
 このような両者の想いが少しでも多くつながり合えますように.応援しています.

 m.k さん KIDsPOWER Supporter


私は3歳の子どもを持つ母親です.
 約3年前、子どもが1歳になる直前、夫がうつになりました.転勤で私の地元を離れたところ
 だったので、環境に慣れること、子育てにも精一杯のところに頼りにしていた夫の病気・・・でした.
 まさか夫が・・・どうしたらいいか、わからないまま、とにかく一日一日を何とか過ごしていました.

 病院では夫は診てくれるものの、家族のケアはありませんでした.
 私はとにかく、夫や私の精神状態で子どもに影響を出してはいけない、それだけはいつも心がけて
 いました.その頃にこの絵本に私自身が出会いたかったな、と思います.
 そうすればもう少し楽に夫に関われたんじゃないかと・・・.
 うつは本人だけでなく、家族全員で乗り越えなければいけない病気です.病気になった親だけでなく、
 それを支える親もサポートしなければ子どもをサポートしきれないと思います.

 プルスアルハさんの活動、応援します.私にもできることを探しながら・・・.

 匿名 さん KIDsPOWER Supporter

 
こんな活動があることを知りませんでした.とても感謝します.
 すべてのこどもたちが救われますように.しあわせを感じられますように.
 私も少しでも力になれたらうれしいです.

 junko さん KIDsPOWER Supporter


★絵本とてもかわいかったです.

 よつばちゃん さん KIDsPOWER Supporter


支援の為の知識も資金も無く、何もできない私の代わりに、
 いつも子供達への支援の為に全力で取り組んで頂き、とても嬉しく思います.
 私も今は亡き病児の姉として、これからも、陰ながらずっと応援します!
 益々のご活躍をお祈りします.

 megumi さん KIDsPOWER Supporter


子供が大切にされていないと思うことが多々あります.
 世の中のすべてのこども(本人・家族に障害のあるなしに拘わらず)に
 「かわいいよ光線」を送りたいと思っています.

 はなさん KIDsPOWER Supporter


私は細々と病気の子どものごきょうだいをサポートする
 ボランティアグループで活動しています.

 病気のきょうだいを心配し、親御さんを心配し、不安と心細さと罪悪感を
 小さな体でいっしょうけんめい背負って頑張るきょうだいさんたち.
 そんな子どもたちが、めいっぱい大切にされ、自分を大切に大きくなって
 いけるように、何かできることがないだろうかと日々考えています.

 こんなきょうだいさんたちと、親御さんが病気の子どもたちと、
 もちろん違うところもありますが、似ているなあと感じることがよくありました。
 大切な家族を心配する気持ちや寂しさ。ひとりぼっちで頑張っていたり、
 自分のせいかも…と思っていたり….

 子どもが手にできる支えは本当に少なくて、1番つらい時、子どもに寄り添って
 くれる大人も少なくて….
 プルスアルハさんのつくりだすものものは、子どもたちと大人たちの気持ちの
 橋渡しをしてくれるような、頑張っている子どもたちにとって、とても
 大きな意味のあるものだと感じています。
 子どもたちみんなみんなに安心できる人、安心できる場所が増えていきますように.
 これからも応援しています.

 清田悠代(しぶたね)さん KIDsPOWER Supporter

日々、子どもたちと関わっていると、みんな色々なことを感じ、考えているなぁと感じます.
 それが、大人とは違う感性や感覚から吸収しているので、とてもユニークだったりします.
 ユニークだからこその脆さももっていたりして.

 社会はユニークさをあまり認めてもらえないこともあります.
 でも、そのユニークさも含めて、その子、その人.

 「何で?」という子どもたちの疑問や不安に、支援者として、また、一人の人として、
 ちゃんと伝えたい、伝えていかなくては、と思います.
 そして、その子らしく、その人らしく育ち、
 自分なりの生き方を見つけてほしいなと思います.

 ”子どもたちの力を信じ応援する”者として、これからも子どもたちと一緒に成長して生きたいと思います.

 岩橋翔さん KIDsPOWER Supporter
 (臨床発達心理士/学校法人細渕学園 まつもと幼稚園)


6際の息子と2歳の娘がいる父親です.
 専門的でとっつきにくい内容でも、絵本だからスッと入ってきました.
 とても分かりやすいです!
 これから育児に携わる友人にも勧めたいと思います.
 長く続けて行ってください!応援しています.

 かんたこはるパパさん KIDsPOWER Supporter

★めっちゃ応援しています!!

 中野さん KIDsPOWER Supporter

★ボクのせいかも…読ませて頂きました.かなり泣けました.
 私は昔、小児循環器科病棟の看護師をしていました.重症の心臓病のベビーちゃんが入院されていたのですが
 親御さんと一緒に面会に来られたお兄ちゃんお姉ちゃんは病棟の中に入れません.
 透明な分厚いドアの外でじっと待っているのです.
 私は20年たった今でも、ベビーちゃん自身の顔を忘れることはありませんが、健気に待ち続ける
 お兄ちゃんお姉ちゃんの顔も忘れられません.私の当時の思いが蘇りました.
 この本は素晴らしいと思います!! 当時の私は、このような活動をしたかったのだと思いました.
 うまく書けませんが、本当にありがとうございます.

 まりナース さん KIDsPOWER Supporter

★以前に比べ、最近、精神科医療機関に子ども連れの患者さんが多くなったと、現場のワーカー数名から言われました.
 絵本をお見せすると、是非読みたいし、他のスタッフにも見せたいと、病院で購入すると言ってくれました.
 広げていかなくてはとあらためて思いました.

 小田敏雄さん KIDsPOWER Supporter
 (精神保健福祉士/田園調布学園大学人間福祉学部)

ゴマちゃんらぶ\(^o^)/
 宣伝部長がんばれー!!!

 あや さん KIDsPOWER Supporter

★パパ、ママのこと、すっごく心配だよね.大好きだから.
 きみは優しいから、なんとかパパ、ママに元気になってほしくて、前みたいに笑ってほしくて、
 頑張ってるね.本当にえらい.きみはえらい.
 だけどどうしてこんなことになっちゃったのか、きみ自身も不安で、
 寂しくなっちゃって、正直、つらい日もあると思う.
 パパやママが病気になる前の、楽しかった日が恋しくなることもあると思う.
 そんなときは、きみのことを応援してる、おとなたちがちゃんといること、思い出してね.
 いつだって、どんな気持ちだって、話していいんだよ.ちゃんと聞いて、受け止めるよ.
 みんな、きみのこと、大好きだから.

 Lyra さん KIDsPOWER Supporter

★仲間の皆さんへ

 こんにちは.私のお母さんは、皆さんと同じように、私が子供の時に
 心の病気になってしまいました.
 料理や掃除もしなくなってしまい、甘えることもできなくなって
 とても寂しい子供時代でした.

 今考えたら、もっと他の大人の人に相談したり、遊びに連れていって
 もらったりすればよかったなー、と思います.

 ここに載っている大人の人達が、たくさん勉強して
 どうしたらみんなを助けたり、手伝ったりできるか考えています.
 もし、助けてくれる人(親戚の人や、学校の先生かもしれません)がいたら
 たくさん辛いことを話してね.

 私は今、お話を聞くお仕事をしています.
 聞いてもらうだけで、心がスーと軽くなるんだよ.

 仲間のみんなの未来を、応援しています!

 もし、目の前に子供たちがいたら、こんな声かけをしたいと思って書いてみました.

 夏苅郁子さん KIDsPOWER Supporter
 (児童精神科医)


母の病気のこと、理解できないままの父との間で、
 私たち三姉妹も本当にまわりの人たちに助けられました.

 素晴らしいユニット、立ち上げてくれてありがとうございます.
 ずっとずっと、応援したいです.

 ねこさん KIDsPOWER Supporter


★親の問題が自分のせいじゃないと言われても、なかなか実感がわかないと思います.
 でも、無理して納得しようとしたり、自分を攻めたりしないで.
 そのためには、ゆっくりとリラックスできる環境が必要だけど、それがなかなか難しいからなのです.

 micah さん KIDsPOWER Supporter


★私は、ボクの冒険のはじまりとだまりんボクを読むと、涙が出てきます.
 何度見ても、心にしみこんできます.
 多くの人に届けたい作品です.
 プルスアルハさんを応援しています.

 S.H さん KIDsPOWER Supporter

★絵本で読み聞かせ、って誰に?そりゃ、子供に、でしょ、とはじめは思いました.
 でも.待てよ、、、読み聞かせている、大人も、自分の声、自分の語りで、
 「病いをどう受け止めたらいいのか、病う家族にどう寄り添えばいいのか」を、
 自分に読み聞かせているのではないか.
 そしてそれは、病いつつ、日々暮らす本人にもあてはまるのではないか.
 病気は、「僕のせい」じゃない、だけじゃなく、どの家族のせいでも、本人のせいでもない.
 誰のせいでもない.
 日々の暮らしの中で、病気が連れてくるやりきれない気分のせいで、思いやりが枯れ切って、
 ひどいことを言ってしまったとしても、それは一時的なことで、ほんとは、家族一人一人が大事な存在.
 読み聞かせって、誰「に」しているの、と聞けば子供「に」だけど、誰の「ために」と聞くと、多分、
 「家族みんなのために」なのでは?

 Wさん KIDsPOWER Supporter
 (精神科医)


★元気に生きやすくなる
 自分を表現しやすくなる

 心からの笑顔で笑える子どもが増えることを!

 bunbunさん KIDsPOWER Supporter


いつもお母さんと一緒に診察室に入ってくる君たちへ

 お母さんは病院に来ても注射をされるわけでもないし
 ただちょっと先生とおしゃべりをしているだけだから
 君たちは一体何をしているのかなーと思っているかもしれないね.
 診察室の隅の小さな椅子に座っておもちゃをいじっているだけだものね.
 でもお母さんは,今は落ち着いてお話をしているけれど
 前はちょっと大変だったときもあったんだよ.
 君と一緒に遊んでくれなかったり,くたびれてご飯を作れなかったりしたときのことを覚えているかな.
 先生も、本当は君たちが大きくなったときに
 お母さんのことをちゃんと説明しなければいけないんだけれど、どうしていいかよく分からないんだ.
 でもこれからはいろいろ工夫してお母さんのことも説明するようにするね.
 だから先生からも君たちにお願いがあります.
 その時には仮面ライダーのおもちゃを机にぶつけたりしないで,静かに先生の話を聞いてくださいね.

 SJさん KIDsPOWER Supporter
 (精神科医)

子どもは本来、わがままで自己中心的だと頭では分かっています.
 しかし、時間に追われる現場では、泣かず、喧嘩をせず、
 手がかからない子をいい子だと見てしまいがちです.
 人見知りをしない赤ちゃん.入園したばかりなのに誰にでも笑顔をふりまく子.
 そんな子の中には
 表からは分かりにくい保護者のかたのご病気があるのかもしれません.
 プルスアルハの取り組みに触れ、子どもへの見方が深くなった気がします.

 YKさん KIDsPOWER Supporter
 (保育士)


★何歳であろうと、家族が病気になったら心配します.不安です.
 どうして不安になるんだろうと考えると、「病気のことを知らないから」ではないかと.
 「この先どうなっちゃうんだろう、今はどうしたらいいの?」
 不安でなにもわからない時、人は想像力を駆使して、最悪の事態をイメージし、嘆き苦しみます.
 だから、わかることをを伝え、ひとまず安心してもらうことが必要なのだと思います.

 Wさん KIDsPOWER Supporter
 (精神科医)


6歳の男の子の父です.
 たぶん息子は私の行動をあたりまえのように思っていて
 むしろ他の大人の行動に対する違和感を感じているような気がしています.
 世の中において
 なにが大人として正しい行動かというのは難しいのでしょうが
 もし子どもがその違和感を持っていたならば
 その思いを汲み取って向き合える親でありたいと思います.

 Kei さん KIDsPOWER Supporter


★昔、アメリカで見た夢が、日本で現実になります.

 研修に行った依存症治療施設のファミリーウィークには何人もの小学生が参加していました.
 「学校に行かなくていいんですか?」という私の質問に
 セラピストは怪訝な顔で「父親が依存症の治療をしている時には、学校よりもここで学ぶことが大切だ.
  学校も喜んで出してくれるよ」と答えてくれました.
 小学生たちには専門のセラピストから、絵画療法などを受けていました.
 クラウディア・ブラックの「私は親のようにならない」のイラスト版など何冊もの依存症解説絵本がありました.
 帰国してその話をするたびに「日本にはそのような本はありません」と言っていました.

 今、プルスアルハがその夢を叶えてくれようとしています.
 日本の「忘れられた子供たち」にたっぷりと暖かな希望の光を届けてくださいね.

 岡崎直人さん KIDsPOWER Supporter
 (さいたま市こころの健康センター)

★プルスアルハの活動を知ってから
 少し荒っぽい言い方ですが、精神疾患のある方の子供には、チャンスがあればひとまず
 「あなたは悪くないよ、お母さんの病気とは関係ないよ」と伝えておくことにしています.
 実際に関係ないのに、本気で「自分のせい」と信じているお子さんがいてびっくりしました.

 これは、初発の統合失調症の患者さんのご家族に
 「親御さんの育て方とは関係ないことが証明されています」
 と言っておくことに似ているな、と思います.
 一般の方が抱きがちな、思い込みがないか、確認しながら、あったら誤解をときながら
 病気の説明をすることが、説明なのかな、と思いました.

 Wさん KIDsPOWER Supporter
 (精神科医)

★こどものころ1日に1000回お祈りをするのが日課でした
 神さま、仏さま
 おかあちゃんが死にませんように
 おとうちゃんが死にませんように と心のなかでとなえるのです
 道をあるきながら遊びながら毎日1000回強迫的にとなえ続けました
 父はお酒に酔っぱらうと別人になり
 母は泣くと食器を庭に投げてガシャン、ガシャンと割れる音がしました
 一日1000回のわたしのお祈りがとだえると
 父も母も死んでしまうのだと思いこんでいました
 あのころのわたしは1000回のお祈りをすることで、自分を裁き、ゆるしてもいたんでしょう
 こどもの空想力は良い方にも悪い方にものびていくものですね

 プルスアルハのようなユニットがあれば
 もっと心に羽をのばすことができたかもしれないですね
 ひとりでも多くの子どもたちが、ホッとできるものをぜひ差し上げて下さいね

 倉田めば さん KIDsPOWER Supporter


★私自身が医師という立場でもあり、患者さんのお子さんへ
 どのように病気を伝えるかというのは大きな問題です.
 このような取り組みが広がることで少しでも世の中の方々への理解が
 深まればと思っています.がんばってください.

 S.Kさん KIDsPOWER Supporter
 (内科医)

★普段、児童虐待や不登校、いじめの問題などに関わっていると、子どもを「弱いもの」
 「守るべきもの」とついつい認識し、「子どもたちの力を信じる」ということが
 おろそかになってしまう.
 これは子どもに関わる支援者が陥りやすい傾向のひとつだと思うが実はなかなか対処が難しい.
 プルスアルハの活動は、子どもたちだけでなく、そういった支援者にも
 「子どもたちの力を信じる」というメッセージを届けてくれるとても貴重な活動である.
 自分が『KIDsPOWER Supporter』の一員になれることが本当にうれしい.

 H.O.さん KIDsPOWER Supporter
 (臨床心理士/CARE トレーナー)

私は、プルスアルハの“子どもの力を信じる”というフレーズが、とても気に入っています.
 私が出会った多くの子どもたちは
 「子どもには、病気の説明もされないけれど子どもは力を持っている。
 大人は子どもの力を信じてほしい!」と言われ
 何が起こっているかわからなかった子ども時代に
 「病気だということを説明してほしかった」言われていました。
 プルスアルハの作る心理教育の絵本は、それを叶えてくれるものだと思っています.
 子どものみなさん、プルスアルハのお二人と一緒に、この絵本を使って勉強してみてください.
 わからないことは、「教えて」と聞いたらいいんです!
 困ったことがあったら、「手伝って、助けて」って言ったらいいんです!
 この絵本を使って、聞いたらいいんだよ、手伝ってもらってもいいんだよってことも
 勉強してもらえると…と思っています.
 私も、プルスアルハのお二人や、絵本を読んでくれた先生たち一緒に
 みんなが自分の力を発揮してイキイキと暮らしてくれることを願ってます.

 土田 幸子さん KIDsPOWER Supporter
 (親&子どものサポートを考える会 世話人代表)
 (看護師/三重大学医学部看護学科 助教)


「お父さんの病気は僕のせいかも」
 こんな思いの子どもさんがいることを、この歳になるまで考えたことがありませんでした.
 『ちあきのメッセージ』では、健気な子どもさんの姿に胸が痛くなります.
 私はもう立派な“キッズパワーサポーター”かな?
 応援しています.

 おたくさ さん KIDsPOWER Supporter
 (60代 主婦)


子どもって、心から納得したことは本当にがんばれるー日々臨床をしていての実感です.
 ただ、大人の説明は(もちろん私も含めて)、どうしても難しい言葉に頼ってしまいがち.
 こんなに難しい世の中で、こんなに大人の説明が難しければ、子どもたちは途方に暮れてしまいます.
 難しいままの世の中でも、そこで起きていることをうまく説明してあげることができれば、
 子どもは、自分の手で足で頭で考えて、生きていってくれるのだろうと、私は信じています.

 早川 洋さん KIDsPOWER Supporter
 (児童精神科医/子どもの心のケアハウス 嵐山学園)





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